Tickets purchase
VideoPass purchase
News
23 days 前
By Repsol Honda Team

34秒台を最多数記録したマルケス「グッドなペースで走れた」

24名中唯一ソフトタイヤを使用せず、フロント、リア共にハードタイヤで走り続けて初日総合8番手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第8戦TTアッセンのフリー走行1で3戦ぶり今季3度目の1番手発進。フリー走行2は、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分34秒台を最多の13回記録して、トップタイムから0.663秒差の8番手だった。

「幸運だった。あの位置で転んでいたら、身体にダメージを受け、バイクが大破していただろう」

「グッドな1日となった。アッセンでは通常苦しむけど、今回はすごく良かった。今週末は接戦になりそうだ。ヤマハ勢の2台はとても良い。ドビも速いけど、僕たちはそれほど離されていない。レースに向けて仕事をしている。ミシュランからは、僕がタイヤの使用本数が少ないと伝えられたけど、良い感じがあり、グッドなペースで走れていたから、レース距離に集中した。」

「今年のバイクのバランスは、新品タイヤを履くと、フライングラップに役立たないから、ポールポジションをあまり獲得していない。その一方で転倒から救われている。今日は幸運だった。あの位置で転んでいたら、身体にダメージを受け、バイクが大破していただろう」と、初日と転倒回避を振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

マルク・マルケスのクラッシュセーブ