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15 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

転倒後に挽回したロッシ「勝てるかもしれない」

フリー走行4で16年と17年の転倒数に並ぶ4度目の転倒を喫して11番手に後退したが1列目を獲得。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第8戦TTアッセンの公式予選でポールポジションタイムから 秒差の0.059番時計。ポールポジションを獲得した第6戦イタリアGP以来、今季2度目の1列目から明日の決勝レースを迎える。

1年前に優勝したグランプリの初日に総合4番手発進を決めた後、2日目はフリー走行3で4番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は今季4度目の転倒を喫したが、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分35秒台を7回、1分34秒台を2回記録して11番手。

「1列目からのスタートは根本的だ。特に全員が非常に接近しているから、レースに向けて重要となる。グレートなラップだった。すごく楽しかった。上位に進出していることは良い兆候。フリー走行4は少し悪かった。速く走れていなかった。特に方向転換で少し苦労し、転倒の後でリズムを取り戻すのは簡単ではなかったから、1列目獲得の仕方が嬉しい。」

「今週末は近年で最も接近している。ヤマハ2台、ホンダ2台、スズキ2台、そして、ドゥカティ3台。マルケスは少し抜き出ている。金曜から最速だったから有力候補だ。マーベリックは非常に強い。次にクラッチロー、ドビ、僕だろう。ロレンソは少し苦労しているようだけど、勝てるかもしれない。」

「僕は勝てるかもしれない。週末を通じて良い。非常に戦闘的だと考える。明日の朝もう少し改良できるか見てみよう。トラックの幾つかのポイントであまり速くない。タイヤ選択が基本となるだろう」と、2日目を振り返り、決勝レースを予想した。

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ロッシ「今週末は通常以上に接近している」