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2018-07-15
By Movistar Yamaha MotoGP

3位表彰台を獲得したビニャーレス「優勝争いができていただろう」

電子制御に不満を漏らすも、自分自身を向上させるために、ライディングスタイルの改善を宣言。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、フロントにミディアムコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを選択。2列目4番グリッドから2.776秒差の3位に入り、2戦連続3度目の表彰台を獲得。総合4位のアドバンテージを12ポイント差から21ポイント差に広げた。

「ヤマハが僕の望むように機能し始めたから嬉しい。序盤は残念。新品タイヤを楽しむことができないようなバイクだったけど、強さを感じていた。ドゥカティの後方で多くの周回を費やしてしまったのは残念。オーバーテイクが不可能だった。グッドなスタートが切れていたら、優勝争いができていただろう。」

「僕はライディングスタイルの改善に取り組んでいる。改良された電子制御が届かなければ、僕自身が違いを出さなければいけない。このことに集中している。バイク自体はグレートなレベルにある。幾つかのことが不足しているだけ」と、嬉しさと悔しさを語った。

ビニャーレス「僕たちは終盤に強かった」

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