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1 day 前
By LCR Honda CASTROL

転倒リタイアしたクラッチロー「理解に苦しむ」

今季2度目の転倒リタイアでインディペンデントチームライダー勢の最高位から9ポイント差の総合8位に後退。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、フロントにハードコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを選択。3列目7番グリッドから5番手を走行していた10ラップ目の12コーナーで今季10度目の転倒。第4戦スペインGP以来、今季2度目の転倒リタイアを喫して、総合6位から8位に後退した。

「フロントから転倒するときは、理解に苦しむ。3ラップ前には、それよりも速く、深く突っ込み、何も問題はなかった。良い感じがあり、グループ内でナイスな感じ、楽しく走れていた。状況を上手くマネージメントできていたと簡単に言えるけど、12コーナーでフロントを失ってしまった。今日のようなグループ内で走るときは、常にリスクがある。」

「僕たちのチーム、僕たちのバイクは本当に良く機能している。当然、サマーブレイク前にクラッシュしてしまったことは残念だけど、ブルノでは改善できるかを見極めるために再度トライしなければいけない。」

「上位に位置し、戦闘力があったことは良かったけど、僕は表彰台を獲得したマーベリック(・ビニャーレス)の前で走っていた。それに、リアにソフトタイヤを履いていたから残念だけど、このようなことが起きてしまう。時々、グッドなレースがあれば、悪いこともある」と、転倒を振り返り、表彰台争いができなかったことを悔やんだ。

Didn’t work out how we wanted today. I gave my best with @lcr_honda team …

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