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29 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル~小椋が優勝/フェルナンデェスがタイトル獲得

小椋は優勝と2位。國井は第1レースでトップ走行中に転倒したが、第2レースで5位。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ』は週末、シーズン8戦目、最終戦となるバレンシア大会をサーキット・リカルド・トルモで行い、Moto3™ジュニア世界選手権でポイントリーダーのラウール・フェルナンデェス(スペイン)が総合2位のマヌエル・パリアーニ(イタリア)の欠場により、第1レースを前にタイトルを獲得した。

Moto3™ジュニア世界選手権
第1レースは、3番グリッドの小椋藍がゴールラインまで繰り広げられた4人の優勝争いに競り勝ち、昨年の第6戦ヘレス大会の第2レース以来今季初優勝を挙げれば、6番グリッドのジェレミー・アルコバ(スペイン)は、0.064秒差の2位。5番グリッドのフェルナンデェスは、0.084秒差の3位に入り、クラス最多となる今季9度目の表彰台を獲得。

第2レースは、16ラップ目に転倒者を搬送するために赤旗が提示され、15ラップ目の順位が最終的な順位となり、第1レースで5位だった17番グリッドのセルジオ・ガルシア(スペイン)がクラス最多となる今季4勝目。小椋は0.060秒差の2位に入り、今季5度目の表彰台を獲得。第1レースで6位だった8番グリッドのジャン・オンジュ(トルコ)は0.195秒差の3位に入り、今季3度目の表彰台。

ポールポジションの國井勇輝は、第1レースでトップ走行中に転倒リタイアを喫したが、第2レースでは0.369秒差の5位に進出。

11番グリッドの山中琉聖は9位と8位。来季Moto2™クラスに初参戦するソムキャット・チャントラ(タイ)は、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催されたオフィシャルテストに参加したため、最終戦を欠場した。

Moto2™欧州選手権
ポールポジションのエドガル・ポンス(スペイン)が優勝。今季4勝目を挙げれば、3番グリッドのエクトル・ガルソ(スペイン)は3.510秒差の2位。今季4度目の表彰台を獲得し、2番グリッドのトンマーゾ・マルコン(イタリア)は、8.938秒差の3位に進出。

前戦アルバセテ大会で14年以来2度目のタイトルを獲得した7番グリッドのイェスコ・ラフィン(スイス)は、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催されたMotoE™ワールドカップのオフィシャルテスト1日目に参加した後、土曜の公式予選から参加。所属チームのスイス・イノベーション・インベスターズが撤退したことから、他チームから参戦して7番グリッドから5位。

来季Moto2™クラスに昇格するルーカス・トゥロヴィッチ(ドイツ)、チャビエル・カルデルス(アンドラ)、ディマス・エッキー(インドネシア)は、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催されたオフィシャルテストに参加したため欠場した。

ヨーロピアン・タレント・カップ
5番グリッドのビクトル・ロドリゲス(スペイン)が赤旗中断後のレースを制して初優勝。ポールポジションのホセ・ルエダ(スペイン)は、0.201秒差の2位に進出すれば、7番グリッドのアドリアン・フェルナンデェス(スペイン)は、0.211秒差の3位に入り、初めて表彰台を獲得。

総合1位のチャビエル・アルティガス(スペイン)は、4番グリッドから5位に進出して、タイトルを獲得した。