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17 days 前
By motogp.com

ロッシがハミルトンをランチに招待

ヘレスでスーパーバイクを試乗したF1王者が、タヴッリアのランチ訪問を決断。

ヤマハ・ファクトリー・レーシングのバレンティーノ・ロッシは週末、毎年恒例のイベント、『100 Km dei Campioni 2018』終了後、ソーシャルメディアを通じて、2年連続5度目のタイトル獲得に成功したF1王者ルイス・ハミルトンを自身が所有するタヴッリアのダートトラック、モトランチに招待した。

「ルイスはバイクの熱狂的なファン。僕たちは時々メッセージを交換する。いつも僕たちライダーたちは正真正銘のライダーだと発言するけど、彼は大袈裟すぎる。F1ドライバーたちがバイクに魅了されること、その反対も普通のこと。似たような競技だけど、非常に異なる。ルイスはランチに来るべき。僕たちは彼のためにマネージメントをしよう」と、モトランチに招待。

スーパーバイク世界選手権に参戦するパタ・ヤマハ・オフィシャル・ワールドスーパーバイク・チームの協力を得て、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトでヤマハYZR‐R1を試乗したハミルトンは、「今日は最高の気分で目が覚めた。もうスーパーバイクを走らせることを恋しく思う。僕はいつも四輪より二輪が好き。子供の頃からいつもバイクが欲しかったけど、父親がカートを購入してくれたことに感謝している。今でも僕の愛は自分のバイクでトラックを走ることなんだ。」

「僕は全てのライダーたちに最大の敬意を払う。四輪とは全く異なるけど、タイム、忍耐力、勇気、集中力、機敏さ、リスクを背負うことなど、要求される基本的なことは同じ。これら全てがエキサイティングなものにしてくれる。」

「バイクを走らせることが好きだけど、彼らは別のレベルだから、シンプルに走行を楽しみ、トラックの限界を試したい。バレンティーノ・ロッシ、1日でも早く君のランチに行かなければいけない!」と、ソーシャルメディアを通じて、招待を受け入れた。

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