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10 days 前
By motogp.com

クラッチロー「セパン?全ての可能性を尽くそう」

転倒から1か月後、静養中のカリフォルニアから回復具合を説明。2か月後の復帰を目指す。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、当サイトがオフィシャルテスト2日目に提供した『After the Flag』に電話出演した際に、第17戦オーストラリアGPのフリー走行2で今季17度目の転倒を喫して骨折した右足首の回復具合を説明。2か月後の2月6日からセパン・インターナショナル・サーキットで始まるオフィシャルテストの参加を目指していることを説明した。

「今はカリフォルニアに滞在中。回復に向けて全力を尽くしているところ。セパン?分からないけど、セパンに行けるように全ての可能性を尽くすつもり。脛骨、腓骨、距骨の負傷は重症だったけど、素晴らしい医師による素晴らしい手術を受けた。予定よりも4~5週間も早く足首が動かせるようになった。順調に回復している。」

「僕はセパンに行くつもり。そのことに疑いはない。もし、セパンが来週であれば、その機会はない。チームに伝えたように、骨折であれば、プレートで固定して直ぐに戻って来るだろう。しかし、この怪我は、そのようなケースではない。まだ歩行もできない。医師たちから6週間は、地に足をつけてはいけないと言われた。自転車に乗ったけど、歩くことはできない。体重をかけてしまうと人工骨にダメージを与えてしまう。落ち着かなければいけない。」

「マン島で少し自転車になり、カリフォルニアでも自転車に乗ることができれば、回復に役立ち、必要な動きを取り戻せるだろう。現時点で、どのくらいの動きを失ったかは分からないけど、決定的にある程度の動きを失ってしまった。指を交差させて、一刻も早くバイクに乗れるように最善を尽くそう」と、回復状況を説明し、オフィシャルテストで復帰する意志を語った。

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アフター・ザ・フラッグ~オフィシャルテスト2日目

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