Tickets purchase
VideoPass purchase
News
28 days 前
By Petronas Yamaha SRT

クアルタラロ「ストレートは最高に楽しかった」

4人目の新人として新規参戦チームからテストデビューした後、印象を振り返る。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームから最高峰クラスに初参戦する19歳のフランス人ライダー、ファビオ・クアルタラロは、テストデビューとなった11月のオフィシャルテストの印象を語り、2月にチームのホームサーキットで開催されるオフィシャルテストを楽しみにしていることを語った。

プロジェクトに加入する打診を受けたのはいつ頃?
「個人マネージャーと初めて話したのは、TTアッセンが終わった次の日の月曜日。その時は最高峰クラスにステップアップする可能性があるというだけだったけど、その日から夢に向けて少しずつ前進して、ザクセンリンクでチームと合意して夢が実現した。」

この挑戦を初めて聞いたときに考えたことは?
「初めて聞いた時は信じられなかった。そこから良い方向に向かって進んで行ったけど、契約書にサインするまでは、落ち着かなかった。」

19年に最高峰クラスに進出する提案は、サプライズだった?それとも理想的だった?
「正直、最高峰クラスに進出するグレートなチャンスが提示されるなんて考えてもいなかったけど、最初の接触のときから、チームはとてもポジティブな野心を抱き、非常にプロフェショナルなテクニカルスタッフを起用して、ベストサテライトチームになるために闘うことを伝えてくれたから、挑戦を受け入れることに疑いは全くなかった。」

最初のオフィシャルテストに向けて、フィジカルトレーニングのメニューを変更したことは?
「オーバーシーが終わった後、腕の強化を始めたけど、一度乗ってみると、思っていたほどフィジカルに厳しくなかった。これは冬の間にトレーニングを積まない、という意味ではない。2月のテストに向けて、しっかりと準備を整えなければいけない。」

ヤマハYZR-M1を初めて走らせた感想は?
「とてもストレンジな印象だった。少しストレスがあり、快適さが見つからなかった。初めてストレートを走ったとき、ポテンシャルを確認することができた。スペクタクルだ!キャリアで最も楽しかったストレートだった。」

バイクで最もサプライズだったことは?
「期待していた通りだったけど、ポテンシャルには驚いた。時速300キロは非常に速い。ステップ・バイ・ステップでスピードに慣れて行ったけど、まだ足りない。カーボンブレーキもインパクトがあった。今まで乗っていたバイクより時速50キロも速いのに、ブレーキポイントはほとんど同じだった。信じられなかった。」

ライディングスタイルの変更は?
「バイクをどのように走らせるのかテクニカルスタッフたちと分析して、多少の変更が必要であることを理解している。コーナーにもっと早く進入しなければいけないけど、ステップ・バイ・ステップでチャレンジしよう。」

セパンのテストでは、マレーシアのファンに会える機会となるでしょう。
「マレーシアGPでマレーシア人に対するファンの応援を見たから、彼らに会えることが楽しみ。あの熱狂的な応援を感じ、彼らの前で新しいカラーリングのバイクで走りたい。チームにとって非常に重要なテストになるだろう。」

ビデオパス』では、2月6日からペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームが参加するオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。