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23 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

最速ペースを刻んだリンス「トップスピードとコーナリングが改良」

フリー走行1で初日の最速となる時速350.0キロを記録した後、最速ペースで周回。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、第6戦イタリアGPのフリー走行1で11番手。フリー走行2は、4度のコースインで最多の21ラップを周回すると、1分48秒台を最多の9回、1分47秒台を最多の4回記録して、トップタイムから0.435秒差の7番手に進出した。

「今日は良かった。暫定だけど、公式予選2に進出。幾つかのタイヤを試して、フロントのハード、ミディアム共に気に入った。ルマンから何も異なることはしていないけど、すごく良い感じ。ラップタイムが良い。」

「ファーストラップはエキサイティングだった。あのラップはドビツィオーソの後ろで走り、時速350キロはナイスだった。昨年と比較すれば、トップスピードが良くなったけど、コーナリングも良くなった」と、好発進した初日を振り返り、GSX‐RRの戦闘力が高まったことを改めて説明した。

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