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16 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル~4戦目がバルセロナ‐カタルーニャで開催

第7戦カタルーニャGPの開催1週間前にシーズン4戦目が開催。世界24か国からヤングライダーたちが集結するが、ポイントリーダーの國井が右手骨折で欠場。

FIM・CEV・レプソルの第4戦バルセロナ‐カタルーニャ大会は今週末、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで開催。『Moto3™ Junior World Championship(Moto3™ジュニア世界選手権)』、『Moto2™ European Championship(Moto2™欧州選手権)』、『European Talent Cup(ヨーロピアン・タレント・カップ)』の3クラスに第2戦バレンシア大会を上回る24か国から141名、地元スペインから47名、日本から5名が参戦する。

Moto3™ Junior World Championship(Moto3™ジュニア世界選手権)』は、15か国から41名(スペイン15名、イタリア8名、日本3名、チェコ2名、マレーシア2名、ベルギー1名、オランダ1名、イギリス1名、スイス1名、オーストリア1名、トルコ1名、デンマーク1名、オーストラリア1名、インドネシア1名、ブラジル1名)が参戦。

前戦フランス・ルマン大会で独走優勝を挙げ、総合1位に進出するジュニア・タレント・チームの國井勇輝(くにいゆうき)がダブル参戦するレッドブル・ルーキーズ・カップの第2戦イタリア・ムジェロ大会で他車の転倒に巻き込まれて転倒リタイアを喫した際に右手を骨折。4日にスペイン・バルセロナ市内の大学病院で手術を受けたことから、今週末は欠場。

ポイントリーダー不在中に逆転を目指すのは、前戦で3位を獲得したジェリミー・アルコバ(スペイン)、総合3位のチャビエル・アルティガス(スペイン)、総合4位のバリー・バルトゥス(ベルギー)、第6戦イタリアGPでワイルドカード参戦した総合6位の山中琉聖(やまなかりゅうせい)、レッドブル・ルーキーズ・カップで総合1位に進出する総合9位のカルロス・タタイ(スペイン)。

ジュニア・タレント・チーム所属する埜口遥希(のぐちはるき)とビル・ファン・エーデル(オーストラリア)、マリオ・アジ(インドネシア)、マックス・コック(イギリス)は、レッドブル・ルーキーズ・カップで使用するKTMからホンダに乗り換え、上位進出、ポイント圏内の進出を目指し、今季から参戦する有田光(ありたひかり)は、今季初ポイントを狙う。

Moto2™ European Championship(Moto2™欧州選手権)』は、15か国から36名(スペイン7名、イタリア7名、マレーシア4名、フランス3名、タイ2名、インドネシア2名、フィンランド2名、イギリス1名、ドイツ1名、オーストリア1名、スイス1名、ポーランド1名、日本1名、オーストラリア1名、アメリカ1名)が参戦。

第2戦バレンシア大会で優勝を挙げ、総合1位に飛び出したエドガル・ポンス(スペイン)に、開幕戦エストリル大会で優勝した総合2位のニキ・トゥーリ(フィンランド)と総合3位のアレッサンドロ・ザッコーネ(イタリア)らが挑戦。日本から参戦の石塚健(いしずかたけし)は、初のポイント圏内進出を目指す。

European Talent Cup(ヨーロピアン・タレント・カップ)』は、18か国から64名(スペイン25名、フランス8名、イタリア7名、ドイツ3名、オランダ3名、イギリス3名、スイス3名、マレーシア2名、ベルギー1名、フィンランド1名、ポルトガル1名、チェコ1名、ハンガリー1名、スロバキア1名、アメリカ1名、オーストラリア1名、ブラジル1名、日本1名)が参戦。

第2戦バレンシア大会で2連勝した総合1位のイザン・グエバラ(スペイン)に開幕戦エストリル大会で2連勝した総合2位のイバン・オルトラ(スペイン)らが挑戦。総合14位の佐古大次郎(さこだいじろう)は、今季3度目のポイント圏内進出を狙う。

当サイトでは、週明けの月曜には、3クラスのハイライトビデオを無料公開。