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5 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

ビニャーレス「僕のリアタイヤに転倒したバイクがあたった」

アルゼンチンGP、フランスGPに続き、今季3度目の接触転倒で総合8位から11位に後退。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、公式予選の低速走行が原因でグリッドポジションを3つ降格するペナルティを受け、6番グリッドからスタート。

2列目から好発進を切り、トップグループで走行していたが、2ラップ目10コーナーで、イン側で転倒した他車の接触を受け、今季4度目の転倒、今季3度目の転倒リタイアを喫した。

「インに非常に速く進入して来るライダーが見え、クラッシュを避けるためにバイクを起こそうとした。僕の目の前にはドビがいて、彼らがクラッシュするだろうと考えたけど、不運にも僕のリアタイヤに転倒したバイクがあたり、放り出されてしまった。」

「グッドなスタートを切り、グッドな1ラップ目になったことが嬉しい。この調子で仕事を続けよう」

「接触を回避することはできなかった。本当に残念だけど、その一方で、グッドなスタートを切り、グッドな1ラップ目になったことが嬉しい。僕たちは満タンの状態にしたバイクを本当に上手く整え、週末にトライした仕事の進め方は、全く悪くなかった。機能した。」

「アッセンで仕事を再現するようにトライしよう。今回は1ラップ目にトップグループに位置し、プッシュできることを確認。これが最も重要なことだから、次回も同じことができるか確かめたい。」

「マルケスを追走できたかどうかは分からない。誰も分からないけど、バイクは良く走り、チームは週末を通じて素晴らしい仕事をしたから、この調子で仕事を続ける必要がある」と、転倒リタイアを振り返り、次戦TTアッセンに向けて気持ちを切り替えた。

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