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15 days 前
By motogp.com

今季6勝目を挙げたマルケス「レース前に居眠りしてしまった!」

一度もポジションを譲らなかったのは、アルゼンチンGP、スペインGP、ドイツGPに続き、シーズン4度目。

レプソル・ホンダマルク・マルケスは、第10戦チェコGPの決勝レースで今季6度目のポールポジションからホールショットを決めると、12ラップ目の10コーナーで転倒を寸前で回避して2戦連続6勝目を達成。

アウトモトドローム・ブルノで2年ぶり3勝目を挙げ、総合2位アンドレア・ドビツィオーソのアドバンテージを58ポイント差から63ポイント差に拡大した。

「この優勝がとても嬉しい。僕たちは良い仕事をした。1コーナーはまだ濡れていたから高い集中力で臨み、ウォームアップ走行で非常に速かったヤマハ勢が後方にいたから、プッシュすることを決断した。」

「セットアップを大きく変更することを決断した。チームの仕事を称賛したい」

「ドビがミディアムタイヤを装着した。ソフトよりミディアムの方が消耗してしまうことが初日に分かったけど、ソフトでどこまで行けるのか疑問があった。彼とのギャップがコンマ3、4秒差だったとき、プッシュして来なかったから、問題があると理解して、プッシュした。どこか正確に覚えていないけど、ギャップを広げ始めたときに転びそうになった。」

「レース前に居眠りしてしまった!その理由が分からないけど、僕はとても落ち着いていた。スタートディレイは正しい判断だった。僕たちは、あの状態で走る能力がないということではない。非常に危険だった。待機している間は緊迫感があったけど、チームは集中していた。」

「ウォームアップ走行のとき、快適に走ることができなかったから、セットアップを大きく変更することを決断した。チームの仕事を称賛したい。レースに向けて全く新しいバイクに仕上げてくれた」と、6勝目を挙げたレースを振り返り、セットアップの変更が功を奏したことを明かした。

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マルケス「最高の形で後半戦が始まった」

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