レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのヨハン・ザルコは、第10戦チェコGPの決勝レースで1列目3番グリッドから30.459秒差の14位。3戦ぶり7度目のポイント圏内でフィニッシュした。
「計画はなかった。スタートは酷く、トラックの正しい場所に幾つかのウェットパッチがあったことから、スピンしてしまった。スタートでレースを台無しにしてしまったけど、ファイトは良かった。一貫した走りができるようにベストを尽くし、最後に1人を抜いて、ポイントを稼いだことは良かった。」
「2戦連続して完走できなかったから、僕は幸せだと言いたい。完走できないことは、最も残念なことだけど、2日目を比較すると、14位は満足できない。しかし、これが僕の現状だ」と、3番グリッドから14位まで後退したレースを振り返った。
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