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3 days 前
By motogp.com

決勝レース:フェナティが17年日本GP以来の優勝

アルボリーノとマックフィーが表彰台。小椋が5戦連続6度目となる日本勢の最高位

第11戦オーストリアGP決勝レース(周回数23ラップ)は11日、レッドブルリンクで行われ、2番グリッドからスタートした総合16位のロマーノ・フェナティが中盤から後続を引き離し、17年10月の第15戦日本GP以来、通算11勝目を挙げ、総合9位に浮上した。

気温20度、路面温度22度。路面の一部が乾いたハーフウェットのコンディションの中、4番グリッドのトニー・アルボリーノは、ゴールラインまで繰り広げられた2位争いを僅少差で制して1.097秒差の2位に入り、2戦連続5度目の表彰台を獲得すれば、ポールポジションからスタートしたジョン・マックフィーは、1.105秒差の3位に入り、6戦ぶり2度目の表彰台。

5番グリッドのチェレスティーノ・ヴィエッティは、1.120秒差の4位に入り、今季7度目となる新人勢の最高位に進出。7番グリッドのマルコス・ラミレスは5位。

23番グリッドの小椋藍は12位。左手骨折から復帰した第7戦カタルーニャGPから5戦連続6度目となる日本勢の最高位に進出すれば、20番グリッドの佐々木歩夢は13位。3番グリッドの鳥羽海渡は18位。19番グリッドの真崎一輝は24位。

6番グリッドのジャウメ・マシアは、表彰台争い中のラスト2ラップに今季9度目の転倒

14番グリッドの鈴木竜生は、5ラップ目に今季13度目の転倒を喫して2戦連続5度目の転倒リタイア。

チャンピオンシップは、8番グリッドのロレンソォ・ダッラ・ポルタが6位に入り、ポイントリーダーに再浮上。13番グリッドのアロン・カネトは10位でゴールして、1ポイント差の総合2位に後退した。

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