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4 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

ロッシ「ワイドになってしまい、そこで終わった」

マルケスとの接触寸前だった公式予選を振り返り、全力でトライすることを誓った。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第13戦サンマリノ・リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選でポールポジションタイムから0.814秒差の7番時計。明日のホームレースを3列目から迎える。

初日に9番手と4番手に進出した後、2日目はフリー走行3で7番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロント、リア共にミディアムタイヤを装着して1分34秒台を4回、1分33秒台を4回記録して6番手。

「僕はフリー走行4で強かったから、残念な結果になってしまった。グッドなペースがあり、予選で強くなれることを期待していたけど、ソフトタイヤで問題があったのは不運だった。1度目のトライはそれほど悪くなかったけど、渋滞に引っかかってしまった。」

「2本目のタイヤに履き替えて、限界までプッシュした。高速コーナーで抜かれ、タイムロスしてしまった。その後にマルケスがグリーンゾーンに入ったからスローダウンするだろうと思い、彼を抜くためにイン側に位置しようとしたけど、彼はそのまま走行ラインに残った。」

「ブレーキングでオーバーテイクをしようとしたけど、ワイドになってしまい、そこでラップが終わってしまった。ラストチャンスだったから100%でトライしたけど、7番手に終わった。」

「7番グリッドからのスタートは、2列目でないからチャレンジとなる。3列目からのスタートは難しいけど、ペースは良いから全力でトライしよう」と、公式予選を振り返り、ホームレースに全力で挑むことを改めて強調した。

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ロッシ「グリーンゾーンにタッチしたことが分からなかった」

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ロッシ&マルケス~ロッシ車の車載映像

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ロッシ&マルケス~衝突寸前のタイムアタック

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ロッシ&マルケス~トラックリミット

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