モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第15戦タイGPの決勝レースで3列目9番グリッドから19.162秒差の8位。総合6位を維持したが、総合7位ファビオ・クアルタラロとのアドバンテージが14ポイント差から2ポイント差に接近された。
「残念なことに、いつも同じ問題を抱えている。7、8、9ラップ目あたりから、リアタイヤに苦しむ。グリップ不足のようだけど、同時にリアタイヤにさらにストレスがかかることから、タイヤのパフォーマンスが低下してしまい、不運にもスローダウンを強いられる。」
「今回のレースは前回と非常に似ていた。これは問題があるという意味。正真正銘のポテンシャルではない。」
「朝のウォームアップ走行では、グリップが見つかり、良い感じで速く走れた。中古タイヤを履いたペースはそれほど悪くなかったけど、新品タイヤを装着したときに問題が出てしまう。まだ4戦が残っていることから、状況を理解して改善することが必要。トライを続けなければいけない。」
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