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2 days 前
By LCR Honda IDEMITSU

ザルコ「トップライダーとして感覚を取り戻している」

今季初のシングルフィニッシュ、ベストリザルトを獲得する機会を失ったが、ホンダ車に適応しているところを証明。

LCR・ホンダ・イデミツヨハン・ザルコは、第18戦マレーシアGPの決勝レースで3列目9番グリッドから9番手走行中の17ラップ目14コーナーで、イン側から進入してきたジョアン・ミルから追突を受け、週末3度目、今季16度目の転倒。

3度目の転倒リタイアを強いられ、今季のベストリザルトを獲得する機会を失ったが、ホンダ車に適応していることを証明した。

「転ばなければ、8位は間違いなかっただろう。バレンシアでは、トップ7、トップ5入りのファイトができるかもしれない」

「グッドなレースだった。ジャックとのバトルでタイムをロスしてしまい、後方から追いつかれてしまった。彼を抜こうとしていたところで、ミルのバイクが交差して、転んでしまった。彼は僕がオーバーテイクをしようとしていたことを考えていなかったのだろう。転ばなければ、8位は間違いなかっただろう。」

「僕は沢山のことを学んでいる。このバイクを走らせることが嬉しい。ホンダと一緒に働くことができ、僕の疑問を一掃してくれるという印象がある。僕は成長し、トップライダーとしての感覚を取り戻している。そのことが嬉しい。ファビオが見えたときは、モチベーションが上がった。」

「もっと走り込めれば、さらに一歩前進するだろう。バレンシアでは、トップ7、トップ5入りのファイトができるかもしれない。アイデアは、ものごとが自動的に進むために、公式予選2に進んで、バイクを学ぶことだ。」

Support for this video player will be discontinued soon.

ミルとザルコが接触転倒を語る

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