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26 days 前
By motogp.com

決勝レース:総合2位ビンダーが最高峰クラス昇格前に3連勝

レース周回数が25ラップから16ラップに変更され、ルティが2位で総合3位。長島は21位、王者マルケスは転倒後に30位。

最終戦バレンシアGP決勝レースは17日、サーキット・リカルド・トルモで行われ、総合2位のブラッド・ビンダーと総合3位のトーマス・ルティが総合2位獲得に向けて優勝争いを繰り広げ、来季最高峰クラスに昇格する南アフリカ人ライダーが競り勝ち、第17戦オーストラリアGPから3戦連続5勝目を挙げた。

気温15度、路面温度16度のドライコンディションの中、5番グリッドのルティは0.735秒差の2位。第16戦日本GPから4戦連続8度目の表彰台を獲得すれば、ポールポジションのホルヘ・ナバーロは、1.045秒差の3位に入り、第14戦アラゴンGP以来5戦ぶり今季8度目の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で週末2度目の1番手に進出した3番グリッドのステファノ・マンツィは、自己最高位の4位を獲得。2番グリッドのホルヘ・マルティン、8番グリッドのアウグスト・フェルナンデェス、11番グリッドのチャビ・ビエルゲ、4番グリッドのルカ・マリーニ、6番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアンオトニオ、10番グリッドのサム・ロウズがトップ10入り。

21番グリッドの長島哲太は、20.298秒差の21位。15番グリッドのアレックス・マルケスは、5番手走行中の13ラップ目に週末2度目、今季12度目の転倒を喫した後、最後まで走って30位だった。

チャンピオンシップは、ビンダーが総合2位、ルティが総合3位、ディ・ジャンアンオトニオがルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

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Moto2™クラス‐決勝レース

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