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13 days 前
By motogp.com

プライベートテスト~長島が新天地からテストデビュー

KTMに乗り換えた鳥羽は2日間で125ラップ、ホンダを駆ける山中は151ラップを周回。

Tags Moto2, 2020

軽量級中量級プライベートテスト2日目、最終日は26日、来年11月に最終戦バレンシアGPを開催地するサーキット・リカルド・トルモで行われ、ドライコンディションの中、来季参戦を予定するライダーたちが年内最後のテストに取り組んだ。

チャンピオンチームのポンス・レーシングから来季の起用を視野に招集されたエクトル・ガルソは、ロレンソォ・バルダッサーリとボックスを共有して2日間で約170ラップを周回すれば、最高峰クラスに昇格したブラッド・ビンダーの後任に指名された長島哲太は、新天地のレッドブル・KTM・アジョからテストデビュー。カレックスに乗り込んで61ラップを周回すれば、チームメイトのホルヘ・マルティンは79ラップを周回。

エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDSのアウグスト・フェルナンデェスとサム・ロウズ、フェデラル・オイル・グレシーニのニコロ・ブレガとエドガル・ポンス、アンヘル・ニエト・チームのハフィス・シャーリンとアロン・カネト、アメリカン・レーシングのマルコス・ラミレスとジョー・ロバーツ、ワンエックスオーエックス・テーケィケィアール・ストップ・アンド・ゴーのレミー・ガードナー、スカイ・レーシング・チーム・VR46のルカ・マリーニとマルコ・ベツェッキもテストに参加。

軽量級では、レッドブル・KTM・アジョの鳥羽海渡とラウール・フェルナンデェス、エストレージャ・ガリシア・0,0のセルジオ・ガルシアと山中琉聖、スパイナーズ・チームのトニー・アルボリーノとフィリップ・サラッチ、スカイ・レーシング・チーム・VR46のアンドレア・ミニョとチェレスティーノ・ヴィエッティが来季に向けて準備を進めた。

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