ドゥカティ・チームのダニロ・ペトルッチは、昨年11月に8番グリッドから9位でフィニッシュしたセパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストに参加。
ドゥカティ・コルセが準備した20年型プロトタイプマシン、デスモセディチGP20の本格的なテストを始め、今季から投入されるミシュランのリアタイヤに適応するように調整を進めると3日目は、11度のコースインで51ラップを周回すると、1分59秒台を15回、1分58秒台を3回記録。トップタイムから0.257秒差の6番手、3日間総合6番手に進出した。
「沢山の仕事に取り組んだ3日間となった。最終日はセットアップの複数の解決策にトライ。まだ異なる分野の改善が必要だけど、グッドなペースであり、一歩前進を果たしたことが嬉しい。」
「アンドレアとデータを比較して、幾つかのことを特定したから、レースに役立つことは間違いない。新しいタイヤをどのように活かすかを理解しなければいけないけど、仕事を完了するカタールのテストが控えている」と、次回のテストに課題が明白になったことを説明。
ドゥカティのファクトリーチームは、13日後の2月22日から開幕戦カタールGPの舞台、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催される今年2度目のオフィシャルテストに参加する。
オフィシャルテスト
1日目: 1分59秒939(42ラップ/14番手)
2日目: 1分59秒257(59ラップ/13番手)
3日目: 1分58秒606(51ラップ/6番手)
2019年第18戦マレーシアGP
公式予選2: 1分59秒097(8位)
決勝レース: 2分00秒495(9位)
オールタイムラップレコード:1分58秒303(19年/F.クアルタラロ)
ベストレースラップ:1分59秒661(19年/V.ロッシ)
テストベストラップ:1分59秒239(19年/D.ペトルッチ)
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