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8 days 前
By motogp.com

中量級のスタティスティックス&データ

優勝経験者は14名。最多勝、最多表彰台獲得、最多参戦、最年長はルティ。

20年シーズンの開幕戦カタールGPは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで3月6日(金)に初日、8日(日)に決勝レースを開催。『Moto2™クラス』にレギュラー参戦する30名が将来の最高峰クラス昇格を視野に、チャンピオン獲得に向けてシーズンを開始する。

19年シーズンにチャンピオンを獲得したアレックス・マルケス、総合2位ブラッド・ビンダー、総合12位イケル・レクオナの3名が最高峰クラスに昇格。

総合18位アンドレア・ロカテッリ、総合29位ルーカス・トゥロヴィッチ、総合31位スティーブン・オーデンダール、総合33位フィリップ・エッテルはスーパースポーツ世界選手権、総合22位ドミニケ・エガーターは『MotoE™ワールドカップ』に転向。負傷により僅か3戦しか出場できなかった総合30位カイルール・イダム・パウィは、『Moto3™クラス』に復帰することを決断。ディマス・エッキー・プラタマは未定。

21名の継続組に合流するのは、『Moto3™クラス』から王者ロレンソォ・ダッラ・ポルタ、総合2位アロン・カネト、総合3位マルコス・ラミレスの3名、『Moto2™欧州選手権』からエクトル・ガルソ、アンディ・ファリド・イズディハールとカスマ・ダニエル・ビン・カスマユディンの3名が昇格。

『MotoGP™クラス』からハーフィス・シャーリン、『MotoE™ワールドカップ』からイェスコ・ラフィン、『Moto2™欧州選手権』からエドガル・ポンスが復帰する。

レギュラーライダー30名中、『Moto2™欧州選手権』の出身者は14年&18年王者ラフィン、15年&19年王者ポンスら13名。『Moto3™ジュニア世界選手権』の出身者は16名。『レッドブル・ルーキーズ・カップ』の出身者は11年王者ロレンソォ・バルダッサーリ、14年王者ホルヘ・マルティン、15年王者ボ・ベンスナイダーら8名。『アジア・タレント・カップ』の経験者は16年王者ソムキアット・チャントラとイズディハールの2名。

タイトル獲得者は05年トーマス・ルティ、18年マルティン、19年ダッラ・ポルタの3名。

中量級と軽量級で優勝経験者があるのは14名。最多勝はトーマス・ルティの17勝。中量級で優勝経験があるのは、ルティ(12勝)、バルダッサーリ(5勝)、アウグスト・フェルナンデェス(3勝)、サム・ロウズ(2勝)、ルカ・マリーニ(2勝)の5名。

表彰台獲得者は30名中20名。最多はルティの65回。中量級で表彰台獲得したのは、ルティ(53回)、バルダッサーリ(11回)、ロウズ(11回)、コルシ(9回)、マリーニ(9回)、ホルヘ・ナバーロ(8回)、フェルナンデェス(5回)、マルセル・シュロッター(4回)、シャーリン(3回)、チャビ・ビエルゲ(3回)、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(2回)、マルティン(1回)、レミー・ガードナー(1回)、エネア・バスティアニーニ(1回)の14名。

カテゴリーの最年長は33歳のトーマス・ルティ(86年9月6日)。最年少は19歳のカスマユディン(00年9月2日)。

最多参戦は286戦のルティ。200戦を超えるのはシモーネ・コルシ(273戦)、100戦を超えるのはシュロッター(174戦)、バルダッサーリ(122戦)、シャーリン(115戦)、ロウズ(109戦)、バスティアニーニ(106戦)、ホルヘ・ナバーロ(100戦)ら6名。開幕戦カタールGPでデビューするのはカスマユディンの1名。

VIDEOPASS(ビデオパス)』では、開幕戦カタールGPのプレスカンファレンスから史上最多全20戦を完全網羅の生中継で配信。

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