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16 days 前
By Petronas Sprinta Racing

スコットランド滞在中のマックフィー「小椋が強い」

活動の拠点アンドラから離れ、両親と共にスコットランドでトレーニングを継続中。

ペトロナス・スプリンタ・レーシングジョン・マックフィーは、フル参戦8年目のスタートとなった開幕戦カタールGPで3列目9番グリッドから2位表彰台を獲得した後、活動の拠点であるアンドラに戻らず、両親が住むスコトランドに直行し、シーズンの再開を待っている。

「自宅待機は4週目。規制は多くの国と似ているけど、1日に1回だけ外での運動が許可されている。天気が本当にナイスだから、これは少し救われ、毎日、自転車(ロードバイク)に乗っている。時々マウンテンバイクに乗り換え、1日2度目のセッションは室内か庭で筋力強化。体調の維持に専念しているけど、継続的なトレーニングを実行しているから、それ以上かもしれない。この機会を利用して、激痛はないけど、古傷を治す機会にも時間を費やしている。」

「いつもはアンドラに住んでいるから、帰国するのは週末ぐらいだったから、正直、実家に居ることが不思議だけど、両親と一緒に過ごすことは最も大切なこと。家事や庭仕事を助けたり、父親と一緒に車庫にある古いバイクを整備したり、一緒に過ごしているが多い。以前からやりたい仕事のリストがあり、今はその溜まっている仕事を一つ一つ消化しているところ。ネガティブな状況だけど、日々の生活を整理する機会となっている。」

「緒戦は最高だった!シーズンの再開時期が分からないけど、僕とチームにとって優勝争いを含めて表彰台獲得で始まったことは非常に重要だった。プレシーズンに昨年からの改善に向けて沢山のことに取り組んで、良い仕事ができた。キャリアで初めて同じバイク、同じチーム、同じメンバーたちを繰り返したことが非常に重要だった。フィーリングと自信があり、序盤から笑顔で走ることができた。僕たちの目標に向かって一緒に成長できるだろう。」

「この継続が大きな前進となったことを感じる。ファンタスティックなチームと僕の周囲の人たちに対して、より大きな信頼感があり、プレシーズンを通じて、あまり長所でない分野の改善に取り組むことができたから、上位争いができた。」

「20年シーズンは、エキサイティッグで最後まで接戦となるだろう。毎年数人が中量級に昇格するけど、今年は新加入ながら既に速いライダーたちが多い。カタールでは15人が優勝争いをした。名前を挙げるには難しいけど、アルボリーノ、アレナス、小椋はプレシーズンのテストと緒戦でストロングだった。僕はとても良い感じがある。レースに戻るときには、グッドなチャンスとなるだろう。」

軽量級最多参戦の137戦を記録するクラス最年長25歳のイギリス人ライダーは、レギュラー参戦8年目にタイトル獲得に挑戦する。

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