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10 days 前
By motogp.com

ホルヘ・マルティン、ドゥカティ入りに向けて交渉

ミラーの後任候補の挙げられた18年軽量級王者が最高峰クラス昇格に向けて前進。

レッドブル・KTM・アジョから中量級2年目を迎えたホルヘ・マルティンのパーソナルマネージャー、アルベルト・バレラは4日、ドゥカティのレース部門であるドゥカティ・コルサとの間で2021年シーズンからの参戦に関して交渉が順調に進んでいることを説明した。

「ドゥカティとの交渉が順調に進んでいることは事実であり、ホルヘ・マルティンを来年最高峰クラスに連れて行けるように調整しています。近々に合意できることを願います」と、インタビューに応えた。

ドゥカティ・コルサのスポーティングディレクター、パウロ・チャバッティは、中量級に参戦する複数の若手に注目することを停止期間の早い段階で明かし、プラマック・レーシングのチームマネージャー、フランチェスコ・グイドッティは、ファクトリーチームに昇格したジャック・ミラーの後任候補の1人として、マルティンが挙げられていることを明言。

グイドッティは、インタビューに応えた際に、「2年前に(軽量級クラスの)タイトルを獲得したことで、確かにホンダの下で輝きました。彼らがKTMと契約を交わしたことで動揺したことを知っていますが、取り戻そうとすると思われます。KTMが手放すかどうかは分かりません。ドゥカティがマルティンと契約を結ぶことができれば、それか奇跡と言えるでしょう。獲得するには勇敢で賢くなければいけません」と説明。

「我々は昨シーズンの終わりにドゥカティとの間で新しい契約を締結しました。ライダーの選択において、今までは独立していました。当然ドゥカティに連絡を入れ、彼らは交渉に関与しました。最初の段階として、我々が新しいライダーにアプローチをしていましたが、昨年末に我々はポジションを入れ替わることを決め、ドゥカティがヤングライダーたちとの中長期計画を企てることから、彼らが最初にアプローチを仕掛け、我々に起用の可能性を打診することになりました」と、今年からドゥカティ・コルサが直接交渉することを明かしていた。

22歳のスペイン人ライダーは、『レッドブル・ルーキーズ・カップ』のチャンピオンとして、2015年からレギュラー参戦を開始。マヒンドラからホンダに乗り換えた3年目に総合16位から4位に浮上すると、4年目の2018年には7勝を含む10度の表彰台を獲得してタイトルを獲得。2019年から中量級に参戦すると、日本GPとオーストラリアGPで表彰台を獲得して、総合11位だった。

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