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12 days 前
By motogp.com

ペトロナス・ヤマハ誕生の秘話は?

素早い判断と的確な行動で最高蜂クラスに参戦するチームを結成した逸話を紹介。

Tags MotoGP, 2020

オフィシャルポドキャスト『Last On the Brakes(ラスト・オン・ザ・ブレイクス)』は、最高峰クラス参戦1年目にインディペンデントのチーム部門を制したペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームのチーム代表ラズラン・ラザリを招待。最高蜂クラスのプロジェクトがどのように生まれたのかを明かした。

「ヘレスでのある日、『MotoGP™クラス』に参戦チームが問題を抱えているという噂を聞きました。そこで、チームディレクターのヨハン・スティグフェルトと話し合い、その噂が正しい場合、最高蜂クラス参戦とチーム結成に向けてペトロナスと協議しようということになりました。我々が望んでいたことです。」

「噂を確認しようと複数のチームを訪ねてみると、参戦は早くても2021年からだろうと見えてきたところで、カルロス・エスペレータを見かけたので、走って彼の元へ向かい、『あるチームに関することを聞きました。ペトロナスと我々と一緒に何かできる手段がありますか?』と訪ねたところ、5分後にカルメロ・エスペレータから電話が入り、話し合いが行われました。」

「ヘレスでのレース後、記憶に間違いがなければ、どこかの空港のトランジットで同じ飛行機に乗るリン・ジャービスに出くわしました。飛行機に乗りまでの移動中に話し合いました。それが我々のチームを結成する最初の協議でした。」

「それは適切な瞬間に適切な場所で機会を活かして、確実に機能するために懸命に努力を尽くし、実現したようなものです。チーム結成までの僅か4か月間でした」と、知られざる逸話を語った。

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