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7 days 前
By motogp.com

ビニャーレスがエンジン5基目を使用

2戦終了時点でロッシ、クアルタラロ、モルビデッリは4基、18名は2基を使用。

最高蜂クラスに参戦するメーカーは、競技規則により、20戦を上限として開催するシーズンにおいて、2019年シーズンまで、エンジンの使用可能基数は7基、コンセッションの資格を有するメーカー(KTMとアプリリア)は9基と制限されていたが、5月28日に国際モーターサイクリズム連盟(FIM)が発表したグランプリ・コミッションの決定により、イベント数が最大で11の場合は4基と6基、最大で14の場合は5基と7基に決定。

2020年シーズンは、現時点でアルゼンチンGP、タイGP、マレーシアGPの開催が未定だが、6月11日に発表されたイベント数は13となることから、使用可能基数が5基と7基となる。

シーズン2戦目となった第3戦アンダルシアGPが終了した時点で、マーベリック・ビニャーレスは5基、バレンティーノ・ロッシ、ファビオ・クアルタラロ、フランコ・モルビデッリは4基を使用。ビニャーレスとロッシは、各1基をアロケーションから撤回すれば、ヤマハ勢以外の18名は、2戦で2基を使用していた。

制限基数を越えた6基目、コンセッションの8基目を使用する場合には、公式予選の順位に関わらず、決勝レースをピットレースからスタートすることになる。

ヤマハ機の信頼性は?

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