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10 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「リアタイヤの劣化を解決することがカギ」

ソフトタイヤに履き替えたときに、戦闘力が高まらず、トップ10入りを逃す。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第4戦チェコGPのフリー走行1で8番手。フリー走行2は、3度のコースインで最多の19ラップを周回すると、1分58秒台を5回、1分57秒台を5回記録して、トップタイムから0.852秒差の12番手、初日総合12番手だった。

「難しい状況で難しいコンディションだ。トラックのレイアウトは最高だけど、アスファルトは複数の凸凹があり、グリップのレベルは低い。特にリアタイヤの劣化に苦しみ、数ラップ後にはパフォーマンスを大きく失ってしまう。これを解決することが日曜にグッドなリザルトを獲得するカギとなると思う。」

「ペースはそれほど悪くないけど、残念ながら、ソフトタイヤを履いたときに、トップ10以内に進出するほど十分な強さがなかった。これは問題だ。トップ10に入り、公式予選2に直接進出するために、明日のフリー走行3を使用する必要がある。このカテゴリーでは、1つのセッションが別のセッションに変わってしまう。」

「いつものように、非常に強いライダーと異なるバイクが多いけど、僕のスピードはそれほど悪くない。幾つかの分野の改善に向けて仕事が必要だけど、僕たちはすごく良い」と、初日を振り返り、課題を説明した。

VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦チェコGPの全クラス、全セッションを完全網羅の生中継で配信。