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1 day 前
By Petronas Yamaha SRT

「変更された走行ラインとスリップストリームで行き場を失った」

精密検査の結果、重症がないことが確認され、衝突回避が不可能だったことを説明。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームフランコ・モルビデッリは、第5戦オーストリアGPの決勝レースで7番グリッドから8番手争い中の9ラップ目、3コーナーでヨハン・ザルコと激突。今季初転倒による2度目のリタイアで総合3位から8位に後退した。

「身体が少し痛いけど、大丈夫。クラッシュの映像を見ると、歩行ができることが良い。とても幸運だったと考える。ストレンジなクラッシュだった。ヨハンがストレートで僕を抜いて、ブレーキング中に走行ラインが大きくワイドになった。変更された走行ラインとスリップストリームにより、僕は行き場を失ってしまい、彼を避けることは不可能だった。ありがたいことに、僕たちは大丈夫。」

「ヤマハ機にとってストロングでないレースでグッドなポイントを稼ぐことが重要だったから、それができず、チームに申し訳ない。ベストを尽くしたけど、今回はできなかった。次ぎの日曜に改めてトライしよう」と、接触転倒を振り返った。

転倒後、サーキット内のメディカルセンターに搬送され、CTスキャン(コンピュータ断層撮影)による精密検査の結果、強打した右手、肩、頭部に大きな怪我がないことが確認された。

第5戦オーストリアGP『MotoGP™クラス』-クラッシュ

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