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2 days 前
By motogp.com

「優勝争いのオプションを逃さないようにトライしよう」

午後にフロント、リア共に新品タイヤを2本ずつ投入して、24秒台を最多11回。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングポル・エスパルガロは、第6戦スティリアGPのフリー走行1で11番手。フリー走行2は、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分24秒台を最多の11回、1分23秒台を2回記録。今季4度目の最速時計を刻んで、2戦連続の初日総合1番手に進出した。

「先週末よりも良い始まりだ。ベストラップに接近した。今すぐに、ウォームアップ走行をして、レースがしたい。新しいことはない。これはものごとの積み重ねであり、このレベルに到達するために、大幅な変更をしたという感じはない。」

「スピードがある。10人がこのタイムを上回ることは難しいと思うから、公式予選2への進出は、ほぼ確実だろう。どんなことがあろうと、速く走るために給料が支払われている。各セッションで少しでも速くなるためにバイクの改善にトライしている。」

「レースに向けて可能な限り準備するために、午前は1本しかタイヤを使用しなかった。」

「ネガティブになりたくないけど、ベストライダーは、ここにはいない。マルク・マルケスが戻って来るまでは、正真正銘のレベルが分からない。バイクは良く機能する。ここでテストを実施して、沢山の周回を重ねたことは事実だけど、チェコでもヘレスでも良く機能した。重要なのは、KTMの全ライダーたちがトライするために、多くのコンディションで速くなること。ものごとは上手く進んでいる。」

「今週末は、グッドなレースをするための機会。優勝争いのオプションがシーズンを通じて何回あるのか分からない。ブルノでは、その機会を活かせなかった。前戦も。今週末は、オプションを逃さないようにトライしよう。何もサプライズが起きないようにトライしよう」と、最高峰クラス初優勝に向けてトライすることを宣言した。

批判を黙らせたいポル・エスパルガロ

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