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20 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「ブレーキがオーバーヒートしてしまった」

時速200キロを越えるスピードの中、瞬時の判断でバイクから飛び降り、無傷で生還。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPマーベリック・ビニャーレスは、第6戦スティリアGPの決勝レースで2列目5番グリッドから13番手走行中の17ラップ目、1コーナー手前でバイクから飛び降ることを決断。

時速200キロを越えるスピードで操縦者を失ったヤマハ機は、エアーフェンスに激突。車両が炎上した。

「4ラップ目あたりからブレーキを失った。その中でベストを尽くした。ドビツィオーソを抜こうとトライしていて、抜いたけど、直ぐにストレートで抜き返されてしまった。本当にタフな3連戦だった。僕たちは本当に良い仕事をしたけど、ミスが原因で、僕たちはトップに進出していない。」

「確かに、今日のクラッシュは凄かった。ブレーキを完全に失ってしまい、飛び降りなければいけないという心境に追い込まれたことは、今までに一度もなかった。何が起こったのか理解している。ブレーキがオーバーヒートしてしまった。だけど、これは共通の問題ではない。」

「幸運にも僕は大丈夫。これが最も重要なこと。ミサノには100%の体調で戻って来る。前向きな姿勢を維持しなければいけない。次戦に向けて集中する必要がある。ミサノは、僕たちにとってグッドなトラック。昨年は強かったから、今年はさらに強くなれると思う」と、技術的な問題が発生したレースを振り返り、怪我がないことを説明した。

バイクから飛び降りることを決断したビニャーレス

第6戦スティリアGP『MotoGP™クラス』-クラッシュ

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースをオンデマンドで配信