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5 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「フランコとペッコと表彰台を共有したら、まるでモーターランチ」

教え子のモルビデリとバグナイアと一緒に表彰台に登壇できなかったことを悔やむ。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで2列目4番グリッドから2.643秒差の4位。総合7位から18ポイント差の6位に浮上した。

「とても残念。表彰台はいつも特別。それに、ここはミサノだから、なおさら。フランコとペッコと表彰台を共有したら、それはまるでモーターランチでのレースのようだっただろう。レース中はアカデミーを設立したのは、素晴らしいアイデアではなかったのかと何度も自問した(笑)」

「小さなミスを犯してしまった。あの瞬間、ミルは非常に強かった。最終的に敗れてしまい、ゴールまであと2kmだったから残念だけど、グッドなレースだった。上手く走れていたから、良い週末となった。」

「僕たちはとても良いペースで走れ、バイクのフィーリングは良かった。表彰台を獲得できなかったけど、楽しかった。僕たちは戦闘的だったから、チームと僕にとって良い週末となった。これがとても重要。次ぎの機会となる来週には、3つ、4つのことを改善できると思う。もう一度トライできることが嬉しい。」

「チャンピオンシップは興味深くなっている。タイトル争いをするためには、もっと速くならなければいけないけど、ハッキリとした有力候補はない」と、4位でフィニッシュしたホームレースを振り返り、次戦で改めて表彰台に挑むことを語った。

「本当に残念」

VideoPass(ビデオパス)』では、第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースをオンデマンドで配信