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7 days 前
By motogp.com

フリー走行3:バグナイアが転倒も初めての最速度計を記録

終了間際に転倒が相次いだ中、ヤマハ勢のビニャーレス、クアルタラロ、モルビデッリ、ロッシがトップ6に進出。

第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPフリー走行3は19日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、初日総合11番手だった総合14位のフランチェスコ・バグナイアは、6コーナーで今季2度目の転倒を喫したが、転倒前に前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で樹立されたオールタイムラップレコード(1分31秒411)を0.284秒更新する1分31秒127を記録して、昨年5月の第6戦イタリアGPのフリー走行2以来今季初めてトップタイムをマーク。最高峰クラス22戦目で初めてフリー走行総合1番手に進出した。

気温24度、路面温度21度のドライコンディションの中、初日総合4番手のマーベリック・ビニャーレスは、1分31秒台を最多の3回記録して0.058秒差の2番手。初日総合3番手のファビオ・クアルタラロは、0.232秒差の3番手を維持。

初日総合6番手のフランコ・モルビデッリは4番手。初日総合7番手のジョアン・ミルは5番手。初日総合15番手のバレンティーノ・ロッシは、0.553秒差の6番手に浮上。初日総合9番手のダニロ・ペトルッチは7番手、フリー走行総合10番手に進出して、公式予選2に直接進出。

初日総合2番手の中上貴晶は、0.626秒差の8番手、フリー総合2のタイムでフリー走行総合7番手。

初日総合16番手のジャック・ミラーは、1コーナーで今季5度目の転倒を喫して9番手、フリー走行総合11番手で公式予選2への直接進出を逃し、初日総合10番手のヨハン・ザルコは10番手。

今季初めて初日総合1番手発進を決めたブラッド・ビンダーは11番手、フリー走行2のタイムでフリー走行総合6番手。初日総合13番手のアレイシ・エスパルガロは12番手、フリー走行総合13番手。

初日総合12番手のアンドレア・ドビツィオーソは13番手、フリー走行総合14番手。

初日総合5番手のポル・エスパルガロは、6コーナーで週末2度目、今季8度目の転倒を喫して14番手、フリー走行総合9番手。初日総合8番手のミゲール・オリベイラは、15コーナーで今季4度目の転倒を喫して16番手、フリー走行総合15番手。

初日総合18番手のアレックス・リンスは、1.165秒差の17番手だった。

第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGP『MotoGP™クラス』~フリー走行3

VideoPass(ビデオパス)』では、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選と決勝レースを生中継で配信