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3 days 前
By motogp.com

フリー走行3:総合6位ヴィエッティが今季2度目の総合1番手

小椋2番手、アレナス5番手、鈴木9番手、佐々木10番手、マックフィー14番手。

第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPフリー走行3は19日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、初日総合3番手だった総合6位のチェレスティーノ・ヴィエッティが今季5度目のトップタイムをマーク。第6戦スティリアGP以来今季2度目となるフリー走行総合1番手に進出した。

気温21度、路面温度20度のドライコンディションの中、初日総合19番手の小椋藍は、0.398秒差の2番手。初日総合17番手のロマーノ・フェナティは、0.506秒差の3番手に浮上。

初日総合2番手のラウール・フェルナンデェスは4番手。初日総合12番手のアルベルト・アレナス、初日総合8番手のデニス・フォッジア、初日総合6番手のジャリミー・アルコバ、初日総合5番手のアンドレア・ミニョが続き、初日総合4番手の鈴木竜生は、0.710秒差差の9番手。

初日総合11番手の佐々木歩夢は、3コーナーで今季6度目の転倒を喫したが、最後のタイムアタックで10番手まで挽回。

初日総合15番手のジョン・マックフィーは、0.886秒差の14番手、総合15番手で公式予選2に直接進めず、初日総合14番手の鳥羽海渡は15番手。初日総合16番手のダーリン・ビンダーは16番手。

今季初めて初日総合1番手発進を決めたジャウマ・マシアは18番手だったが、フリー走行2のタイムで総合4番手。初日総合27番手の山中琉聖は20番手。初日総合9番手のガブリエル・ロドリゴは、3コーナーで週末2度目、今季4度目の転倒を喫して21番手。初日総合13番手のトニー・アルボリーノは23番手。初日総合31番手の國井勇輝は25番手だった。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行3で今季3度目となる低速走行を実施したトニー・アルボリーノ、デニス・フォッジア、ジャウメ・マシア、ダビデ・ピッツォリ、山中琉聖の5人は、15分間の走行を停止するペナルティが科せられた。

第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGP『Moto3™クラス』~フリー走行3

VideoPass(ビデオパス)』では、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選と決勝レースを生中継で配信

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