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21 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「チャンピオシップのリーダーとして、フランスに行けることは特別」

1954年のピエール・モネレ以来となるフランス人ライダーのフランスGP優勝を狙う。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、前戦カタルーニャGPで今季3勝目を挙げ、ホームレースとならる今週末の第10戦フランスGPにポイントリーダーとして乗り込む。

「今年はあまりレース数が多くないことから、ホームグランプリが開催されることが本当に嬉しい。チャンピオシップのリーダーとして、フランスに行けることは特別な気分だ。ルマンは大好きなトラック。僕たちにとって優勝争いをして、可能な限り多くのポイントを稼ぐことが重要だ。」

「通常は上手く走れるトラック。昨年は8位だったけど、非常に速いペースのレースだった。前戦の好調さを維持したい。今はすごく寒いから、ファンが温かいコンディションを持って来ることを願う」と、開催を感激し、現地入り前に週末の期待と意気込み語った。

過去5年間のリザルト
2019年:10番グリッド/8位
2018年:14番グリッド/8位(Moto2™クラス)
2017年:20番グリッド/18位(Moto2™クラス)
2016年:8番グリッド/6位(Moto3™クラス)
2015年:ポールポジション/転倒リタイア(Moto3™クラス)

VideoPass(ビデオパス)』では、第10戦フランスGPのプレスカンファレンスから『MotoE™ワールドカップ 』の決勝レースまで完全網羅の生中継で配信