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1 day 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「何も失うものはない!高い精神を維持」

ヘレスは連続2位、ミサノは6位と優勝。前戦の課題を克服し、今季2勝目を狙う。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPマーベリック・ビニャーレスは、第11戦アラゴンGPで1列目2番グリッド4位。13ポイントを加算して総合3位に浮上。今週末の第12戦テルエルGPでは、12ポイント差のポイントリーダー、6ポイント差の総合2位に挑戦する。

「先週末のレースのスタートとフィニッシュに大満足。オープニングラップと終盤のラップは本当に良かった。これからはレース中盤の仕事に取り組む必要がある。今週末にもう一度トライしよう。バイクの長所を強化することに焦点を当て、もう一度ライディングスタイルの仕事に集中しよう。これらの点に焦点を合わせ、上手くやれているように思えるから、これが僕たちの計画となる。」

「目標は先週末と同じ。1列目からスタートして、グッドなスタートを切りたい。チャンピオンシップにおいて、僕たちは何も失うものはない。メンタリティは良い。」

「誰にとっても奇妙で要求が厳しいシーズンとなっているけど、高い精神を維持している。僕にとってグッドなトラック。バレンシアとポルティマオでも上手く走れるはず。これらのトラックで良い仕事ができることは分かっているけど、一歩ずつ進んで行こう。まずは、今週末に勝つために何が必要なのかを理解しよう」と、週末の課題と取り組み方を説明した。

過去のリザルト
2020年:2番グリッド/4位
2019年:3番グリッド/4位
2018年:14番グリッド/10位
2017年:ポールポジション/4位
2016年:2番グリッド/4位
2015年:12番グリッド/11位

VideoPass(ビデオパス)』では、第12戦テルエルGPの開催前日プレスカンファレンスから決勝レース後のプレスカンファレンスまで完全網羅の生中継で配信