
エストレージャ・ガリシア・0,0は22日、参戦9年目の今シーズン終了と共に軽量級のプロジェクトに幕を閉じることを発表。来季からは『FIM CEV Repsol』の『Moto3™ジュニア世界選手権』と『ヨーロピアン・タレント・カップ 』に専念し、若手の発掘と育成を継続することになった。
整備士やメカニックを養成する専門学校のモンラウと醸造業のエストレージャ・ガリシアは、コラボを結成して、『Moto3™クラス』元年の2012年から参戦すると、『Moto3™ジュニア世界選手権』の前身である『スペイン選手権』時代からジュニアチームで起用していたヤングライダーたちにチャンスを提供。ミゲール・オリベイラ、アレックス・リンス、アレックス・マルケス、ホルヘ・ナバーロ、ファビオ・クアルタラロ、アロン・カネト、エネア・バスティアニーニ、アロン・ロペス、今季はセルジオ・ガルシアと山中琉聖を起用。18勝を含む67回の表彰台を獲得し、2014年にはマルケスと共にタイトルを獲得していた。
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