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28 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「チャンピオンシップのリードを維持することが必要」

クラス最多6度目の表彰台を獲得し、総合2位と3位とのポイントアドバンテージを拡大。

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、第12戦テルエルGPの決勝レースで4列目12番グリッドから5.376秒差の3位。2戦連続6度目の表彰台を獲得して、総合2位とのアドバンテージを6ポイント差から14ポイント差に広げた。

「良い感じだったけど、終盤に違いを挽回することができなかった。アレックスとフランコと同じスピードで走っていたけど、ギャップを詰めるために、速く走ることができなかった。少し残念だったけど、グリッドの後方からのスタートは常に難しく、他車を追い越すのに時間を失ってしまった。」

「とにかく、ポイントを稼いだことが嬉しい。目標は表彰台だったから満足。チャンピオンシップのリードを維持することが必要だったから、それを達成できたことが嬉しい。これからの3戦にベストを尽くそう」と、タイトル獲得に向けて一歩前進したことを喜んだ。

「最後はチャンピオンシップを考えた」

VideoPass(ビデオパス)』では、第12戦テルエルGPの決勝レースを含む全セッションをオンデマンドで配信