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8 days 前
By motogp.com

決勝レース:総合2位ロウズが3連勝でポイントリーダーに浮上

ディ・ジャンアントニオとバスティアニーニが表彰台。マリーニ11位、長島14位。

第12戦テルエルGP決勝レース(周回数:21ラップ)は25日、モーターランド・アラゴンで行われ、ウォームアップ走行で週末4度目の1番手に進出したポールポジションのサム・ロウズが1分52秒台を安定して刻み、第10戦フランスGPから3戦連続の優勝を挙げ総合2位から初めてポイントリーダーに飛び出した。

気温22度、路面温度26度のドライコンディションの中、4番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは、8.425秒差の2位。今季の最高位に進出すれば、6番グリッドのエネア・バスティアニーニは、10.871秒差の3位に入り、2戦連続7度目の表彰台を獲得。

3番グリッドのレミー・ガードナーは4位。2番グリッドのホルヘ・ナバーロ、12番グリッドのホルヘ・マルティン、7番グリッドのジェイク・ディクソン、9番グリッドのアウグスト・フェルナンデェス、5番グリッドのマルコス・ラミレス、13番グリッドのジョー・ロバーツがトップ10入り。

11番グリッドのルカ・マリーニは、24.969秒差の11位。

25番グリッドの長島哲太は、1ラップ目の1コーナーで転倒した他車との激突を避けるためにコースアウトを強いられたことから最後尾の28番手に後退したが、26.685秒差の14位まで挽回。

14番グリッドのマルコ・ベツェッキは、4ラップ目の1コーナーで週末2度目、今季12度目の転倒で2戦連続3度目の転倒リタイア。

チャンピオンシップは、総合1位に浮上したロウズが総合2位に後退したバスティアニーニに7ポイント差、総合3位のマリーニに23ポイント差、総合4位のベツェッキには48ポイント差のアドバンテージを広げた。

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