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2 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

「ジャックのレースを終わらせてしまい申し訳ない」

今季3度目の転倒リタイアで総合12位に後退したが、新人王争いの総合1位を維持。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングブラッド・ビンダーは、第12戦テルエルGPの決勝レースで5列目15番グリッドからオープニングラップの2コーナー手前で前方を走るジャック・ミラーに衝突。

1ラップ目の1コーナーでミゲール・オリベイラと接触した後の10ラップ目に今季初転倒した第3戦アンダルシアGP、2ラップ目と4ラップ目に連続転倒した第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPに続き、今季3度目の転倒リタイアで総合11位から12位に後退した。

「スタートはOKだった。1コーナーでインサイドに進入して、レギュラーラップのように方向転換をした。群がっていた。そこで大きなミスを犯してしまい、ジャックのレースを終わらせてしまい申し訳ない。僕のチームだけでなく、彼のチームにも謝りたい。バレンシアに戻り、リスタートしなければいけない」と、ミラーとプラマック・レーシング、所属チームに謝罪した。

ビンダーとミラーがオープニングラップで激突

VideoPass(ビデオパス)』では、第12戦テルエルGPの決勝レースを含む全セッションをオンデマンドで配信