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27 days 前
By motogp.com

ミルとクアルタラロはポルティマオでの優勝経験あり

モルビデッリ、ペトルッチ、ロウズも優勝。長島、鈴木、鳥羽、佐々木は走行経験あり。

FIM MotoGP™ World Championship(MotoGP™世界選手権)』は、2020年シーズンの最終戦にポルトガルのポルティマオ・サーキットことアウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェを指名。チャンピオンシップ初開催となるが、国際モーターサイクリズム連盟の主催大会『FIM CEV REPSOL』は、2014年から3年間、当地でポルトガル大会を開催したことから、30人のレギュラーライダーたちがレースを経験。

『MotoGP™クラス』では、タイトル争いを繰り広げる総合1位のジョアン・ミルと総合2位のファビオ・クアルタラロが『Moto3™ Junior World Championship(Moto3™ジュニア世界選手権)』で優勝経験(クアルタラロは優勝でタイトル獲得、ミルはデビュー戦で優勝)があり、当地でのプライベートテストをキャンセルした総合17位のイケル・レクオナは『Moto2™ European Championship(Moto2™欧州選手権)』で7位と5位に進出。

『Moto2™クラス』は、総合3位のルカ・マリーニ、総合2位のマルコ・ベツェッキ、総合6位のレミー・ガードナー、総合7位の長島哲太、総合11位のチェビ・ビエルゲ、総合12位のアウグスト・フェルナンデェス、総合14位のアロン・カネト、総合19位のマルコス・ラミレス、総合21位のステファノ・マンツィ、総合22位のニコロ・ブレガ、総合25位のボ・ベンスナイダー、総合26位のエドガル・ポンス、総合27位のロレンソォ・ダッラ・ポルタ、アンディ・ファリド・イズディハールの14人。

『Moto3™クラス』では、総合4位のジャウメ・マシア、総合5位のトニー・アルボリーノ、総合7位のラウール・フェルナンデス、総合9位の鈴木竜生、総合10位のガブリエル・ロドリゴ、総合12位のデニス・フォッジャ、総合13位のジェリミー・アルコバ、総合15位の佐々木歩夢、総合16位の鳥羽海渡、総合21位のフィリップ・サラッチ、ダビデ・ピッツォリ、カイルール・イダム・パウィ、マキシミリアン・コーフラの13人は『Moto3™バイク』でのレースを経験。

2014年11月‐第7戦ポルトガル大会リザルト
『Moto2™欧州選手権』~2レース開催
チャビ・ビエルゲ:ポールポジション/2位/9位
エドガル・ポンス:2番グリッド/3位/優勝
『Moto3™ジュニア世界選手権』
ファビオ・クアルタラロ:ポールポジション/優勝
ニコロ・ブレガ:3番グリッド/2位
マルコス・ラミレス:7番グリッド/3位
レミー・ガードナー:6番グリッド/4位
ボ・ベンスナイダー:17番グリッド/6位
ダビデ・ピッツォリ:18番グリッド/11位
アロン・カネト:16番グリッド/12位
ガブリエル・ロドリゴ:2番グリッド/13位
ルカ・マリーニ:5番グリッド/18位
鈴木竜生:26番グリッド/20位
ステファノ・マンツィ:8番グリッド/リタイア

2015年4月‐開幕戦ポルトガル大会リザルト
『Moto2™欧州選手権』~2レース開催
チャビ・ビエルゲ:ポールポジション/優勝/2位
エドガル・ポンス:3番グリッド/2位/優勝
ルカ・マリーニ:2番グリッド/4位/5位
長島哲太:7番グリッド/6位/7位
マルコス・ラミレス:18番グリッド/17位/18位(スーパーストック600)
『Moto3™ジュニア世界選手権』
ジョアン・ミル:ポールポジション/優勝
アロン・カネト:6番グリッド/2位
ニコロ・ブレガ:2番グリッド/3位
ボ・ベンスナイダー:3番グリッド/4位
アルベルト・アレナス:4番グリッド/5位
ロレンソォ・ダッラ・ポルタ:15番グリッド/6位
ジャウメ・マシア:7番グリッド/8位
カイルール・イダム・パウィ:5番グリッド/9位
鳥羽海渡:19番グリッド/15位
マキシミリアン・コーフラ:21番グリッド/17位
ダビデ・ピッツォリ:14番グリッド/20位
トニー・アルボリーノ:9番グリッド/21位

2016年8月‐第6戦ポルトガル大会リザルト
『Moto2™欧州選手権』~2レース開催
長島哲太:ポールポジション/2位/3位
アウグスト・フェルナンデェス:4番グリッド/3位4位
イケル・レクオナ:7番グリッド/7位/5位
『Moto3™ジュニア世界選手権』
マルコス・ラミレス:4番グリッド/優勝
ロレンソォ・ダッラ・ポルタ:ポールポジション/2位
ラウール・フェルナンデス:2番グリッド/3位
ジェリミー・アルコバ:14番グリッド/4位
トニー・アルボリーノ:6番グリッド/5位
鳥羽海渡:5番グリッド/6位
ジャウメ・マシア:7番グリッド/7位
佐々木歩夢:8番グリッド/リタイア
ステファノ・マンツィ:11番グリッド/リタイア
マルコ・ベツェッキ:15番グリッド/9位
アンディ・ファリド・イズディハール:20番グリッド/12位
ダビデ・ピッツォリ:17番グリッド/13位
マキシミリアン・コーフラ:26番グリッド/14位
デニス・フォッジャ:21番グリッド/リタイア
フィリップ・サラッチ:29番グリッド/15位

『Superbike World Championship(スーパーバイク世界選手権)』は、サーキットが開業した2008年から毎年レースを開催。カル・クラッチローをはじめ、併催のカテゴリーに参戦したダニロ・ペトルッチ、フランコ・モルビデッリ、サム・ロウズは走行経験だけでなく、優勝を挙げていた。

2008年11月‐最終戦ポルトガル大会リザルト
『スーパーストック600』
ダニロ・ペトルッチ:9番グリッド/9位
サム・ロウズ:12番グリッド/28位

2009年10月‐最終戦ポルトガル大会リザルト
『スーパースポーツ』
カル・クラッチロー:2番グリッド/4位
サム・ロウズ:17番グリッド/リタイア
『スーパーストック600』
ダニロ・ペトルッチ:9番グリッド/5位

2010年3月‐第2戦ポルトガル大会リザルト
『スーパーバイク』
カル・クラッチロー:ポールポジション/14位/3位

2011年10月‐最終戦ポルトガル大会リザルト
『スーパースポーツ』
サム・ロウズ:6番グリッド/リタイア
『スーパーストック1000』
ダニロ・ペトルッチ:ポールポジション/優勝
『スーパーストック600』
フランコ・モルビデッリ:10番グリッド/7位

2012年9月‐第13戦ポルトガル大会リザルト
『スーパースポーツ』
サム・ロウズ:4番グリッド/5位
『スーパーストック600』
フランコ・モルビデッリ:8番グリッド/5位

2013年6月‐第6戦ポルトガル大会リザルト
『スーパースポーツ』
サム・ロウズ:ポールポジション/優勝
『スーパーストック600』
フランコ・モルビデッリ:2番グリッド/優勝

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