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27 days 前
By motogp.com

ロッシが2日目のフリー走行3で復帰

代役を務めたギャレット・ガーロフは初走行で16番手と19番手に進出。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPは6日、バレンティーノ・ロッシが今週3度目のPCR検査で2度連続して陰性反応が検出されたことから、チームに合流したことを発表。明日のフリー走行3からセッションに参加する。

初日に代役を務めたアメリカ人ライダー、ギャレット・ガーロフは、今季初参戦したスーパーバイク世界選手権で使用した『YZF-R1』からプロトタイプマシン『YZR-M1』に初めて乗り換え、ウェットのフリー走行1で16番手、ドライのフリー走行2で19番手に進出。

「スーパーバイクとは大きく違う。『M1』は基本的に『R1』だけど、別のレベル。それでも走らせるにはとてもフレンドリーバイク。それほど野獣ではないけど、決定的に超高速。タイヤはアメージング。特に午前のウェット。少しハーフ・アンド・ハーフだった午後も含めて、スリックでウェットエリアを通過する際におおきな自信を感じていた。」

「全体とし、アメージングな体験だった。2度目のセッションを終えて戻ってきたら、バレンティーノが居て、『ヘイ、素晴らしい仕事だったよ!』と言ってくれた。非現実的だった。何か夢のようだったという意味なんだ。僕はとても幸せ。機会を与えてくれたヤマハに感謝したい」と、初走行の印象とロッシとの初対面を語った。

「バレンティーノからバイクをケアしてくれてありがとうと言われた」

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