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20 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

「タイヤが消耗したときもタイムを維持」

3位エスパルガロ弟、5位オリベイラと共に戦闘力を証明するファステストラップを記録。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングブラッド・ビンダーは、第13戦ヨーロッパGPの決勝レースで4列目10番グリッドから4ラップ目に前戦テルエルGPで他車の転倒を引き起こす行為により科せられたロングラップペナルティを4ラップ目に実行。

11番手から16番手に後退すると6ラップ目には転倒したカル・クラッチローとの激突を回避するためにランオフを強いられたが、22ラップ目には初優勝を挙げた第4戦チェコGP以来今季2度目となるレース中の最速ラップ、ファステストラップを記録。10.137秒差の7位でフィニッシュした。

「スタートはOKだったけど、序盤の2、3コーナーは少し囲まれてしまった。フルタンクの状態であまりリスクを冒したくなかったし、早い段階でロングラップペナルティが来ることは分かっていた。直ぐにペナルティを消化して、ポジション挽回の仕事に取り掛かったけど、カル・クラッチローが僕の目の前で転倒したことから、ランオフをしなければいけなかった。」

「そのラップで数秒を失ってしまったけど、カンバックは悪くなかった。フィーリングが良く、バイクは本当に良く走った。タイヤが消耗したときもラップタイムを維持することができた。ペースがすごく良かったから結果は残念だったけど、僕は本当に嬉しい。来週末に良い仕事ができると思う」と、今季の同僚ポル・エスパルガロ、来季の同僚ミゲール・オリベイラと共にKTMの戦闘力を証明したレースを振り返った。

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