Tickets purchase
VideoPass purchase
News
19 days 前
By motogp.com

インディペンデント部門~同僚対決、クアルタラロ対モルビデッリ

チーム部門はペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームが2連覇に向けて総合1位。

2016年にサテライトチーム、またはプライベートチームに所属するライダーたちによるチャンピオンシップの新たなタイトル争い『Independent Team Rider(インディペンデントチームライダー)』が設立。5年目を迎える今季は、今季3勝を挙げたファビオ・クアルタラロと2勝を挙げたフランコ・モルビデッリがタイトル争いを展開。残り2戦50ポイントのタイトル争いにおいて、数字上では、第6戦スティリアGPで初優勝を挙げた総合5位のミゲール・オリベイラまでが逆転可能。

3年前の2018年にチーム部門が設立され、1年目はプラマック・レーシング、2年目は新規参戦のペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームがタイトルを獲得。3年目の今季は、クアルタラロとモルビデッリを率いるマレーシアのチームが2連覇達成に向けて、王手をかけている。

ライダー部門
1. ファビオ・クアルタラロ: 125ポイント
2. フランコ・モルビデッリ: 117ポイント(8ポイント差)
3. 中上貴晶: 105ポイント(20ポイント差)
4. ジャック・ミラー: 92ポイント(33ポイント差)
5. ミゲール・オリベイラ: 90ポイント(35ポイント差)
6. ヨハン・ザルコ: 71ポイント(54ポイント差)
7. フランチェスコ・バグナイア: 42ポイント(83ポイント差)
8. イケル・レクオナ: 27ポイント(98ポイント差)
9. アレイシ・エスパルガロ: 27ポイント(98ポイント差)
10. カル・クラッチロー: 26ポイント(99ポイント差)
11. ブラッドリー・スミス: 12ポイント(113ポイント差)
12. ティト・ラバット: 10ポイント(115ポイント差)

チーム部門
1. ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チーム: 205ポイント
2. プラマック・レーシング: 138ポイント(67ポイント差)
3. LCR・ホンダ: 131ポイント(74ポイント差)
4. レッドブル・KTM・テック3: 117ポイント(88ポイント差)
5. エスポンソラマ・レーシング: 81ポイント(124ポイント差)
6. アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ: 39ポイント(166ポイント差)

過去4年間のインディペンデントライダー獲得
2019年: ファビオ・クアルタラロ
2018年: ヨハン・ザルコ
2017年: ヨハン・ザルコ
2016年: カル・クラッチロー

最先端の多視点観戦!『VideoPass(ビデオパス)』では、第13戦ヨーロッパGPの決勝レースをマルチスクリーンで配信