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3 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「まだ何も決定していない」

表彰台獲得でタイトル決定となる中、平常心で週末に臨むことを強調。

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、最高峰クラス29戦目となった第13戦ヨーロッパGPで初優勝を飾り、タイトル争いにおいて、総合2位のファビオ・クアルタラロと総合3位のアレックス・リンスに対して、アドバンテージを37ポイント差に拡大。

タイトル獲得に王手をかけた第14戦バレンシアGPでは、2戦連続の優勝、または4戦連続8度目の表彰台を獲得狙う。

「チャンピオンシップをリードし、アレックスが2位に進出。これは最高の気分だ。チームは素晴らしい仕事をしている。まともなリードを持っているけど、まだ何も決定していない。仕事に集中することが重要で、いつものような週末を過ごし、チェッカーフラッグが振られるときに何が起こるのか見てみよう」と、平常心で週末に臨むことを語った。

サーキット・リカルド・トルモでのリザルト
2020年: 5番グリッド/優勝
2019年:7番グリッド/7位
2018年:2番グリッド/転倒リタイア(Moto2™クラス)
2017年:2番グリッド/2位(Moto3™クラス)
2016年:7番グリッド/2位(Moto3™クラス)

2連戦のリザルト
第2戦スペインGP:10番グリッド/転倒リタイア
第3戦アンダルシアGP:10番グリッド/5位
第5戦オーストリアGP:6番グリッド/2位
第6戦スティリアGP:3番グリッド/3位
第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP:8番グリッド/3位
第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGP:11番グリッド/2位
第11戦アラゴンGP:6番グリッド/3位
第12戦テルエルGP:12番グリッド/3位

最先端の多視点観戦、マルチスクリーン!『VideoPass(ビデオパス)』では、第14戦バレンシアGPの開催前日プレスカンファレンスから決勝レース後のプレスカンファレンスまで完全網羅の生中継で配信