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5 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「スズキがこの機会を提供してくれた」

参戦2年目に2000年以来20年ぶり7度目となるタイトルをスズキに捧げる。

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、第14戦バレンシアGPの決勝レースで4列目12番グリッドから8.703秒差の7位。総合2位とのアドバンテージが29ポイント差となったことから、最終戦ポルトガルGPを前に2020年シーズンのチャンピオンに輝いた。

「ワールドチャンピン?アメージングな響きだ!今は言葉を見つけることが本当に難しいけど、沢山の人たちに感謝しなければいけない。スズキはこの機会を提供してくれた。タイトルで恩返しができることが嬉しい。」

「彼らに20年ぶりとなるタイトルをもたらすライダーとなれたことは、本当に信じられない。本当に名誉なこと。チーム全員が素晴らしい仕事をしてくれた。このチャンピオンシップの勝利をとても嬉しく思う。」

「レースをするためのお金がない子供の頃から長い道のりを歩んできたから、家族に感謝しなければいけない。トップに立つために懸命に努力を重ねてきた。この報酬は素晴らしい。」

「僕は夢を実現させた」

『アフター・ザ・フラッグ』~チャンピオンインタビュー

『MotoGP™クラス』~チャンピオンプレスカンファレンス

ミル&スズキのチャンピオンセレブレーション

「今日のレースは簡単ではなかったけど、必要な結果を獲得した。ポルティマオでは最高の結末にしない。さあ、祝杯を挙げるときだけど、責任を持って行動しなければいけない」と、チャンピオンとして感謝の言葉を語った。

最先端の多視点観戦、マルチスクリーン!『VideoPass(ビデオパス)』では、第14戦バレンシアGPの決勝レースをオンデマンドで配信