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12 days 前
By motogp.com

「肩が完治していたと思っていたけど...」

スペインGPで痛めた右肩を負傷。最終戦後にバルセロナの大学病院で検査を受ける。

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、最終戦ポルトガルGPのフリー走行1で11番手。フリー走行2は、8コーナーで今季8度目の転倒を喫し、トップタイムから0.796秒差の17番手に後退。転倒した際にシーズンの緒戦、第2戦スペインGPの公式予選2で転倒した際に負傷した右肩に痛みを覚えたことを明かした。

「フリー走行1は午後に向けてソフトタイヤを温存したけど、予期せぬことが起こってしまった。フリー走行2でちょっとした転倒をしてしまった。転んだときに、全ての体重が右腕に乗ってしまい、肩を少し痛めたことに驚いた。100%完治したと考えていたけど、痛みが激しく、セッション中はずっと右コーナーで違和感があった。ちょっとしたマッサージやセラピーでは治らない。」

「トラックは非常に要求が高いことから、全てのセットアップを整える必要がある。ライディングに関しては、100%の集中で、1つもミスを犯すことはできない。沢山の高速コーナーと沢山の上り下りがあることから、ウイリーをせず、パワーを失わないために、スロットルコントロールと電子制御が必要となる。」

「レースが終わったら、チームと一緒に送別会の食事をして月曜の朝に出発。アンドラに到着する前にバルセロナに立ち寄り、手術の必要を確認するために、ミル医師の下を訪れるつもり。」

「今の体調がどのくらいなのか分からない。昨日だったら100%と言っただろう。今年はシーズンを通じて苦しみ、レースが続いたことから、しっかりトレーニングを積むことができなかったけど、アラゴンとバレンシアでは、速く走ることができ、痛みはなかった。転倒の後で60~70%ぐらいだろう。特に腕を上げるときが痛い。」

「今日はクアルタラロとビニャーレスの後ろで猛烈にプッシュしたけど、自分ができることをやらなければいけない。自分たちのことに集中する。このレースもそうしなければいけない。自分の走行ライン、自分のグランプリに集中しよう。最後に総合2位を獲得できるのか、3位、4位になるのか見てみよう」と、初日終了後、右肩に問題があることを説明した。

最先端の多視点観戦、マルチスクリーン!『VideoPass(ビデオパス)』では、最終戦ポルトガルGPの公式予選、決勝レース、年間表彰式を完全網羅の生中継で配信