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8 days 前
By motogp.com

「アプリリアなら最高だろう」

最高峰クラス昇格の提示を断ったベツェッキが新たな機会を掴むためにタイトル獲得に挑戦。

Tags Moto2, 2021

スカイ・レーシング・チーム・VR46は16日、参戦8年目に向けてチーム体制を発表。所属2年目を迎える22歳のイタリア人ライダー、マルコ・ベツェッキは、将来の最高峰クラス昇格を視野に、タイトル獲得に挑むことを語った。

「オファーが遅すぎた。スカイ・レーシング・チーム・VR46に所属してタイトルを争うという計画を既に立てていた。当然、あの提示が届きたときは、期待していなかったから、とてもナイスだったけど、将来のことを考える必要があった。今年上手くやれれば、もしかしたら、もう一度機会がやって来るかもしれない。それがアプリリアなら最高だろう。イタリアのメーカーで、バイクを開発する機会があるから。しかし、客観的になり、良い仕事をして、将来に向けて他の機会を追求しなければいけない。」

「全てのライダーの夢はタイトル獲得に向けてトライすること。グッドなレースができることを証明したから、もしかしたら、チームのリーダーとしての役割を担わなければいけないかもしれない。タイトルを争いたければ、一貫性になる必要があり、落ち着くために感情面の仕事に取り組まなければいけない。優勝、タイトル争いができるライダーたちが沢山いる。僕もその1人になりたい」と、目標と課題を説明。

ベツェッキとチームメイトのチェレスティーノ・ヴィエッティは、オフィシャルテストと開幕戦カタールGPに向けて、3月上旬にプライベートテストを実施する。