Tickets purchase
VideoPass purchase
News
29 days 前
By motogp.com

複数のチームが始動!バレンシアで軽中量級合同テスト

1ヶ月後の開幕戦を視野に入れ、8チームが21年シーズンに向けてテストを開始。

Tags Moto2, 2021

中量級の4チームと軽量級の4チームは、24日から2日間、バレンシアGPの開催地、サーキット・リカルド・トルモでプライベートテストを実施。2021年シーズンに向けて本格的なスタートを切った。

中量級はエストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDS、スカイ・レーシング・チーム・VR46、フェデラルオイル・グレシーニ、リキモリ・インタクト・GPが参加。

総合3位のサム・ロウズはカレックス機ではなく、市販車のヤマハ機『R1』を使用すれば、新天地に移籍した総合15位のファビオ・ディ・ジャンアントニオは、2年間使用したスピードアップ機からカレックス機に乗り換え。初乗りは大きな違いがなく、好印象を受けたが、ライディングスタイルの改善を今後の課題に挙げ、総合20位のニコロ・ブレガは11月末に手術を受けた肩の状態を確認。

軽量級から昇格してきたトニー・アルボリーノは、昨年11月27日にヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで初テストを実施したことから、今回が2回目のテスト。

軽量級はスカイ・レーシング・チーム・VR46、インドネシアン・レーシング・チーム・グレシーニ、SIC58・スクアドラ・コルセ、リバコールド・スパイナーズ・チームが参加。

115戦の戦歴を誇るアンドレア・ミニョは、新天地から6年間乗り続けたKTM機から初めてホンダ機を試乗。好印象を得ていた。

テスト初日のセッション前には、参加全チームとサーキットの関係者、トラックマーシャルらがメインストレートに集結。グレシーニ・レーシングに所属する4人を中心に故ファウスト・グレシーニを偲ぶ黙祷が捧げられた。

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、オフィシャルテストのビデオコンテンツの配信だけでなく、開幕戦カタールGPを完全網羅の生中継で配信