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17 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

「安定性と操縦性の適切な妥協点が必要」

連続20ラップのシミュレーションを実行。54秒台を10回記録して総合3番手に進出。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニアレイシ・エスパルガロは、オフィシャルテスト2日目に9度のコースインで最多の69ラップを周回。1分55秒台を最多の30回、1分54秒台を10回記録してトップタイムから0.212秒差の3番手に進出。

最後のコースインでは、レースシミュレーションとなる連続20ラップを周回して、1分55秒台を17回、1分54秒台を2回記録した。

「これは単なるテスト。それは明白なことだけど、僕たちの前進も明白だ。昨年から始まり、冬の間に続けた懸命な仕事により、『RS-GP』が改善され、僕のニーズに合ったものになった。1つの側面だけでなく、2020年型と異なる沢山の小さな変更により、戦闘力が高まったことを話題にしている。」

「軽量化の利点があり、より大きな空力の負荷が安定感をもたらしてくれた。そのことから、より速い加速へと変換されるようになった。正真正銘に重要なことは、フライングラップではない。一貫したペースだ。レースシミュレーションのペースも含めて客観的に重要だった。その一方で10~12ラップ後に非常に厳しいフィジカルが要求される。その分野の仕事に取り組む必要があり、安定性と操縦性の適切な妥協点が必要だ」と、パフォーマンスが向上した理由と今後の改善点を説明した。

オフィシャルテストリザルト
1日目:1分54秒687(57ラップ/1番手)
2日目:1分54秒152(69ラップ/3番手)

テストベストラップ:1分53秒858(2020年マーベリック・ビニャーレス)
ベストレースラップ:1分54秒927(2016年ホルヘ・ロレンソ)
オールタイムラップ・レコード:1分53秒380(2019年マルク・マルケス)

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