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11 days 前
By Pramac Racing

「正しい方向性に進んでいる」

ファクトリーライダーたちと同じ2021年型が供給され、ドゥカティ勢の2番手に進出。

プラマック・レーシングヨハン・ザルコは、最高峰クラス5年目に向けて、新天地から今年最初のオフィシャルテストに参加。昨年使用した『Desmosedici GP19』から『Desmosedici GP21』に乗り換えると直ぐに好感触を得て、電子制御とセットアップの作業に取り組みながら2日間で109ラップを周回。トップタイムから0.416秒差の総合6番手、ドゥカティ勢の2番手に進出した。

「ポジティブなテストとなった。日々改善を続け、2日目には新しいことにもトライ。フィーリングは良い。バイクの上で良い感じだけど、まだ幾つかの分野でやるべき仕事がある。正しい方向性に進んでいる」と好発進した初テストを総括した。

オフィシャルテストリザルト
1日目:1分55秒110(54ラップ/6番手)
2日目:1分54秒356(55ラップ/6番手)

テストベストラップ:1分53秒858(2020年マーベリック・ビニャーレス)
ベストレースラップ:1分54秒927(2016年ホルヘ・ロレンソ)
オールタイムラップ・レコード:1分53秒380(2019年マルク・マルケス)

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、オフィシャルテストのビデオコンテンツの配信だけでなく、開幕戦カタールGPから3クラス全戦全セッションを完全網羅の生中継で配信