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6 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「たとえ最強でなくても僕たちは強い」

決して慌てず、落ち着いてテストプログラムに取り組んで総合7番手に進出。

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、チャンピオンとして挑む最高峰クラス3年目のシーズンに向けて、開幕戦カタールGPの開催地ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催された3月6日から2日間、10日から3日間のオフィシャルテストに参加。

複数のフェアリングや電子制御、シャーシセッティング、レースセットアップの作業を進めながら2022年型のエンジンを試す機会もあり、4日間で187ラップ、8.5レースに等しい距離を周回。トップタイムから0.644秒差の総合7番手でテスト日程を終了した。

「最終日はまだ幾つか試すことがあり、タイヤを温存していたから走れなかったことは残念。もう少し仕事がしたかったけど、砂嵐が原因で可能ではなかった。走行時間を失ってしまったけど、素晴らしいテストだった。とても嬉しい。まだ改善すべき幾つかの分野であるけど、たとえ最強でなくても僕たちは強い。これからの数週間も作業を続けて緒戦に向けて準備を整えよう」とテストを総括した。

オフィシャルテストリザルト
1日目:1分54秒980(45ラップ/3番手)
2日目:1分54秒515(48ラップ/8番手)
3日目:1分54秒078(57ラップ/6番手)
4日目:1分53秒827(37ラップ/6番手)
5日目:走行なし

テストベストラップ:1分53秒183(2021年ジャック・ミラー)
ベストレースラップ:1分54秒927(2016年ホルヘ・ロレンソ)
オールタイムラップレコード:1分53秒380(2019年マルク・マルケス)

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、オフィシャルテストのビデオコンテンツの配信だけでなく、開幕戦カタールGPから3クラス全戦全セッションを完全網羅の生中継で配信

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